先日、FTPソフトをNextFTP4に切り替えたという記事を書きましたが・・。
どうしてもMTがアップロードできないことが判明。
NextFTPでデータ接続で暗号化する際に何か上手くいかないことがあるようです。
ダウンロードしてきたMTを解凍しないでアップしてサーバー側で操作する方法もありそうですが、できれば、手間をかけずにアップしたい。
あとの候補は、WinSCPかFilezilla、Smartftpか・・。
それぞれ対応しているサーバーの問題もありますし、Filezillaはパーミッションを手動で変えなければいけなかったり・・
いろいろと悩んだ末・・Smartftpを選択しました。
ライセンスを購入する必要があります(ホーム版36.95米ドルから)が、安全性と使いやすさを考えると背に腹はかえられません。
(ホーム版は、今のところ、さくらサーバーは接続できないようです。)
Smartftpの最新バージョン4はなかなかよい感じです。
日本語化もバッチリだし、途中で落ちても再接続してくれるし。
FFFTPのデータのインポートも簡単にできます。
▼▼FFFTPからSmartftpへの切り替え
▼FFFTPの設定のバックアップをとる。
接続メニュー → 設定 → 設定をファイルに保存を選び、適当な場所に名前をつけて保存。
拡張子は.reg。
FFFTPをアンインストールする前にSmartftp側でホスト設定のインポートを行う。
▼SmartFTPを起動し、「お気に入りの管理ボタン」をクリック。
▼「お気に入り」ウィンドウが開くので、「ツール」メニューから「インポート」を選択。
▼「お気に入りのインポート」が開くので、「ソース」で「FFFTP (レジストリ)」を選択し、「OK」ボタンを押します。
これで完了です。
▼Sota's Web Page
http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/
▼「FFFTP」のパスワードがGumblarウイルスにより抜き取られる問題が発生
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20100130_346056.html
▼SSL・SSH接続対応のFTPクライアント
SmartFTP
NextFTP4
WinSCP
Filezilla
http://sourceforge.jp/projects/filezilla/
▼パスワード漏れ対策版のFFFTP
